ウイルスと湿度の関係について

皆様こんにちは。ライフケアコーポレーションの山田です。

ここ数日、札幌では天気の悪い日が続いてますね。
北海道には本州のような梅雨前線からくる梅雨はなく、6月中旬~後半頃に多く雨が降ったり湿度が上がってじめっとした状態の、「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれる気候があるそうです。

湿度が高すぎると洗濯物が乾きにくかったり、カビが発生しやすくなったり、じめじめとした空気で何だか気分も沈んでしまいがちですよね。
逆に湿度が低すぎると、肌や喉のトラブルが増えやすくなったり、風邪を引きやすくなるなど健康への影響が生じることが懸念されます。

梅雨イメージ

皆様ご存知かと思いますが、風邪のウイルスは冷たく乾燥した場所を好みます。
冬にインフルエンザをはじめとする感染症が流行るのは、ウイルスが増殖しやすい環境だからでしょう。
しかしこの時期でも油断はできません。
夏の暑い日に冷房を長時間かけていると、空気が乾燥します。
まさにウイルスが増殖しやすい環境ですよね。

湿度については、40%~60%の間がウイルスが活動できなくなる最適な湿度であるとされています
新型コロナウイルスに関しては様々な見解があるので断言はできないのですが、快適な環境を保つことは健康の面からも大切な事と言えるのではないでしょうか。

弊社では、オフィスや高齢者施設、飲食店などの除菌・消毒に関するご相談を承っています。
ウイルスが増殖しにくくするための予防策
も行っていますので、オフィスや店内のウイルス対策について疑問に思うことや心配なことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

最後に、私が行っている適度な湿度を保つための方法を少し紹介します!
湿度が高いときは換気や除湿器を使うのですが、シンク下やシューズボックスなどある程度密閉した空間では、「重曹」を容器にいれて置いています。
湿気を吸って固まってきたら交換するのですが、捨てる前に掃除・洗濯に使えるのでおすすめです!
乾燥を防ぐために観葉植物も置いています。植物は根から水を吸収し、葉の気孔から酸素とともに水分を放出するので、加湿効果があります。
水をやるだけなので電気代もかかりません。とてもエコですよね(^-^)
植物の緑には癒し効果もあるのでおすすめです!