設備工事やリフォーム工事、給油作業、ホームタンクの交換工事などでは、細心の注意を払っていても、思わぬ事故により灯油を漏えいさせてしまうことがあります。
「配管の接続部分から灯油が漏れてしまった」
「ホームタンクの交換作業中に灯油を流出させてしまった」
「給油中にオーバーフローさせてしまった」
「床下へ灯油が流れ込み、お客様から臭いの相談を受けている」
このような事故が発生した場合、早急かつ適切な対応を行うことが、お客様の安心と被害の拡大防止につながります。
株式会社ライフケアコーポレーションでは、北海道で数多くの灯油漏えい事故の復旧を手掛けてきた経験を活かし、福島県をはじめとする道外案件についても対応しております。
灯油漏えいは「臭い」だけの問題ではありません
漏えいした灯油は、時間の経過とともに床下や土壌、断熱材、木材などへ浸透していきます。
その結果、
* 灯油臭が室内へ広がる
* 建材へ臭気が残る
* 土壌に灯油成分が浸透する
* お引き渡し後に臭いが再発する
といった問題が発生することがあります。
消臭剤を散布するだけでは根本的な解決にならないケースも多く、原因となる灯油成分を適切に除去することが重要です。
当社が対応できる復旧内容
現場の状況を確認し、必要に応じて次のような復旧作業をご提案します。
* 漏えい状況の調査
* 灯油の回収
* 汚染土壌の掘削・入れ替え
* 床下や建材の洗浄
* 汚染された断熱材・建材の撤去
* 専用消臭剤による処理
* オゾン脱臭
* 臭気測定による確認
* 原状回復工事
現場ごとに被害状況は異なるため、必要な作業だけをご提案し、過剰な工事をおすすめすることはありません。
福島県をはじめとする北海道外の案件では、まず事前に詳しいヒアリングをお願いしております。
例えば、
* 事故が発生した日時
* 漏えいした灯油のおおよその量
* 漏えい箇所(床下・室内・屋外など)
* 建物の構造
* 現在の臭気の状況
* 写真や動画の有無
* 事故後に実施した応急処置
* 保険会社への報告状況
などを確認し、現場の状況に応じて最適な復旧方法をご提案いたします。
遠方案件では、事前の情報共有が復旧計画やお見積りをスムーズに進めるための重要なポイントになります。
元請業者様・施工会社様からのご相談も歓迎します
灯油漏えい事故は、設備会社様だけでなく、
* リフォーム会社様
* 工務店様
* 解体業者様
* 給油業者様
* 水道設備業者様
* ボイラー施工業者様
* 不動産管理会社様
などからのご相談も多くいただいております。
事故が発生した際には、お客様への対応だけでなく、迅速な復旧計画が求められます。
当社は専門業者として、復旧方法についてご相談いただきながら対応を進めることが可能です。
灯油漏えい事故は初動対応が重要です
事故直後の対応が、その後の復旧範囲や工期に大きく影響することがあります。
「まず何をすればよいかわからない」
「お客様への説明と並行して復旧方法を相談したい」
「福島県の現場だが対応できる業者を探している」
このような場合は、まずは状況をお聞かせください。
株式会社ライフケアコーポレーションは、北海道で培った灯油漏えい復旧の技術と経験を活かし、福島県をはじめとする道外案件にも対応しております。
事前ヒアリングを行い、現場の状況を十分に確認したうえで、復旧方法をご提案いたします。