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OST法について

皆様こんにちわ(^^♪ライフケアコーポレーションの藤本です!!

前回のブログを読んでいただいた方はおわかりかと思いますが、今回はOST法(オゾンショックトリートメント)について触れて行きたいと思います!

なかなかオゾンショックトリートメントと言われても想像がつかないかと思います!
オゾン…オゾン…と考えると浮かんでくるのはまさか!地球を守っているオゾン層のオゾンかなと思います。
実はそのまさか!なのです!

オゾン自体は目に見えるものではありませんが、臭いはあります!ごめんなさい、文章や言葉では伝えることのできない臭いです(‘_’)
水の化学式はH2O(エイチツーオー)ですが、オゾンを化学式で表すとO3(オースリー)といいます!
オゾンの特徴としては、酸素分子(O2)に酸素(O)が余分に一個結合したものです!

オゾン層画像

さてオゾンを用いてどのように消臭を行うのか、そこが今回のメインテーマです!

そもそもこのオゾン(O3)は、臭いの元となる物質を酸化させて消臭を行うものです!
一個余分に結合している酸素がほかの物質と結合しようとすると、その時に強力な酸化作用をもたらします!
一説によるとその酸化力は塩素の約7倍とも言われています!
その酸化力を用いて、殺菌・脱臭・漂白などに利用できます。

イメージとしては、漂っている臭いの元だったり、何かに浸透してしまっている臭いのもとを酸化、分解させて脱臭していくような施工となります!
オゾンを発生させて脱臭できる臭いの種類としては、火災臭・死臭・カビ臭・喫煙臭・香料・ペット糞尿臭・薬品臭・魚臭などがあげられます!

もちろん、発生量だったり時間については、空間の大きさや状況によって大きく変動してしまう場合もあります!
なかなか万能なオゾンです!

しかし、万能だからこそ気を付けなければならない危険性があることも正直にお話ししたいと思います!

例えば、アルコールであれば肝機能に悪影響しますし、たばこは肺機能に悪影響をもたらし、放射性物質はDNAを破壊します。

では、オゾンがどのくらいの濃度であれば人体に悪影響を及ぼすのでしょうか?
濃度にもよりますが、鼻やのどに刺激を感じてしまったり、視覚低下の症状がでます。
高濃度の場合、数分間で死亡する場合もあります!

ただし、それは性質や正しい使い方を知らないからこそ起きてしまう事故です!!
弊社では全従業員が正しい使い方を熟知し、定期的に社内で講習会を行うので、そのような事故は一切ありません!

正しい使用方法を知らない中途半端な同業他社は、このような事故を起こす可能性がありますし、知識だけで応用ができずまともな消臭を行うことができないのです!!
本来はかかるはずのない時間と費用をかけてしまうのは、お客様にとっても非常に無駄なことになってしまいますので、オゾンを使って消臭をする場合は「オゾン」の説明を業者にしてもらうことで「業者選定」の一つになるかと思います!!

弊社が使用しているオゾン脱臭機は、イスラエル製の「ActivO-J」「Tiger」「Panther-J」です!

ActivO-J画像

ActivO-J
Tiger画像

Tiger
Panther-J画像

Panther-J

「ActivO-J」はオゾンの発生量と規模に優れ、「Panther-J」は規模こそ劣りますが「ActivO-J」の性能を小型化し使い勝手を重視したもので、「Tiger」は「ActivO-J」を超えるパワーと「Panther-J」級のコンパクトさを兼ね備えたものになります!!

以上のオゾン脱臭機を臨機応変に使用し脱臭していく方法がOST法となります!

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