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殺人現場の特殊清掃

みなさんこんにちは(^^♪ライフケアコーポレーションの藤本です(^^♪
ゴールデンウイークはどのように過ごされましたでしょうか?僕は帯広から札幌に戻りましたが、新型コロナウイルスの蔓延が収まらないこともあり、ずっと家に閉じこもっていました。それに割と天気も悪かったので、どのみち出かけることはできなかったのではないのかと思います。

さて今回ブログに掲載したいお話は、殺人現場の特殊清掃についてのお話です。
具体的な住所や内容については触れることができないのですが、殺人の現場の特殊清掃についてお話したいと思います。
二か月くらい前の話しになってしまうのですが、弊社に一本のお問い合わせが来ました。
「殺人現場の特殊清掃の依頼をしたい」
こういった内容のお問い合わせでした。事件自体はニュースでも取り上げられていたので、殺人事件があったことはすでに知っていました。
警察の現場検証が終わり次第見積り希望という内容でしたので、ぼくたちは警察の現場検証が終わるのを待っていました。警察の現場検証は約1か月という時間がかかりました。
見積もりに行ってみると、被害にあわれた方も一人いました。手には包帯をぐるぐるにまいているような状態でした。おそらくもめた際に手を切られてしまったのではないかと思われる状態です。
被害にあわれた方は心ここにあらずといった状態で見積もり内容を説明していても上の空といった感じ。。。
何とか説明を聞いていただき、納得していただいた上で作業も受注をいただきました。
作業内容としては、血液除去のみの作業となりました。
正直現場の状況としては、悲惨な状態。壮絶な事件が行われたことが一目でわかるような状況でした。
血液の量はかなり多く壁にも飛び散っている状態です。まず僕たちは表面についている血液をなるべく多く除去することからスタートしました。スクレーパーというもので表面の血液を削るようにして取っていきました。血液が粉状になって出てきてしまうので、自分の体にある傷や鼻、口に入らないように注意しながら作業を行いました。
大まかに血液を除去した後は、特殊な洗剤を使用し表面についている血液をきれいに除去します。この際は薬剤が目などに入らないように注意し、使用方法を守ったうえで洗剤を使用します。日本製のものではなく海外製のものを使いました。
これで表面的には血液もなくなり、見た目としては100点といっていいほどきれいな状態になりました。しかし木材などの隙間に血液が流れて行ってしまっている可能性も十分に考えられるので、血液が浸透していないかどうかを確認し、作業が終了しました。
今回の現場はいつもとは違う現場でした。病死、自殺、殺人と人の死は必ずしも同じではありません。
どんな亡くなられ方をしたとしても、清掃が必要になってしまうケースもあります。
どこに頼んでいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。そんな時は多数の実績のある弊社にお任せください。

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