消毒作業の現場報告~アルコール拭き上げは3点に注意

皆様こんにちは(^-^)ライフケアコーポレーションの波多野です!!

最近では消毒やマスク着用が当たり前化されて、今までよりコロナの影が若干薄くなったような気がしますが、
皆様はどのように感じられていますでしょうか。

コロナの影が薄くなったような気がしてるのは、それらが日常的になってしまってるからなのかもしれません。
というのも、実際に今でも新型コロナウイルスの感染が確認されている方がいますし、弊社にも消毒作業のお問い合わせ・ご依頼のご連絡を数多くいただいているからです。

正直なところまだまだ気が抜けず、警戒は必要だと感じています。

今回のブログは、新型コロナウイルスによる消毒作業の報告です!!

今回弊社が消毒作業を行ったのは、札幌市内の郵便局です。

建物の規模が比較的大きく、集配センターもある郵便局でした。

そのため消毒箇所も多く、一般の方も頻繁に触れるATMや窓口、および取手部分と窓口前の椅子を、除菌剤の噴霧及び拭き上げを行いました。
その他、従業員様の往来のある階段・通路、事務室、集配業務室、休憩室とそれぞれのデスクも除菌作業を行いました。
作業時間はおよそ3時間で、10人による作業となりました。

拭き上げイメージ

ただしこの除菌作業には注意点があり、それらをいくつかご紹介します。

アルコールによる消毒方法

アルコール製剤の場合、空中噴霧すると引火の可能性があるため、注意が必要になります。
アルコールは霧吹き等で布巾やクロス類に湿らせ、拭き上げるというのが良いでしょう。
(弊社では、拭き上げはそのように行っています)

拭き上げ方法

一方向に拭き上げ、ムラなく拭き上げます。
例えば、デスクの拭き上げを行う場合、乱雑に拭き上げると元から付着している菌をただ伸ばしてしまうこともあります。
行うのは清掃ではなく除菌ですので注意が必要です。

また、拭き上げ手順も重要です。
キレイな場所から汚れている場所を拭き上げなければ、これもただ汚れを伸ばすことに繋がります。
目に見える汚れは拭き上げ前に取り除くことも鉄則です!!

使用する除菌道具類

アルコール消毒液、塩素系消毒液の使い分けは当たり前ですが、ここではもっと身近な布巾等についてお話します。
もちろんキレイなものを使って除菌作業を行いますが、同じ布巾等を使い続けると見た目はキレイでも案外汚れているものです。
弊社では汚れるたびにキレイな布巾等に取替え、作業を行います。

業者選定の際には、まずはこのあたりのことを質問してみるといいかもしれませんね。

作業終了後は従業員の除菌・消毒を徹底して行い、感染拡大防止に努めてます!!

お困り事やご相談事がございましたら、お気軽にお問い合わせください!!